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神奈川県立麻生高等学校へようこそ

TEL. 044-966-7766(代)

〒215-0006 神奈川県川崎市麻生区金程3丁目4番地1号

学校長挨拶

ご挨拶

 皆さん、初めまして。小田原高等学校副校長から麻生高等学校の校長として平成31年4月1日に
着任いたしました、平塚専一と申します。どうぞ、よろしくお願いいたします。

■アクセス
  発展著しい小田急小田原線新百合ヶ丘駅から徒歩で20分です。
  バスを使えば、バス乗車5分、「金程」バス停下車徒歩4分で、学校に到着です。

■立地
  校歌に「緑なる 多摩の丘陵 連なりて」とあるように、緑豊かで小高い閑静な住宅街
 の中に学校は位置しています。北に隣接するのは川崎市立金程(かなほど)中学校、東に
 隣接するのは川崎市立金程小学校で、とても落ち着いた学習環境です。

■概要
  3学期制で、1学年につき8クラス、全日制、普通科の高等学校です。
 昭和59年4月1日開校しました。今年で36年目となります。
 平成31(2019)年3月までで、9,238名の卒業生が巣立っていきました。
 校舎は低層3階建て、明るく開放的な造りです。生徒たちはとても大切に使ってくれて
いますので、きれいな校舎が維持されています。

■生徒像
  とても落ち着いて、勉強に、部活動に、学校行事に一生懸命取り組んでいます。生徒の
 大多数は進学希望であり、平成30年度の卒業生も、大学6割、専門学校2割、短大と公
 務員への就職、民間企業への就職が1割、といった進路状況です。残り1割の進学準備生
 には、来年の活躍を期待したいと思います。

■麻生高校の『21世紀を生きるための特色づくり』
  @確かな学力の向上をめざした学習活動
   ・1年次は国語、数学、英語の3教科を中心に、基礎学力の定着を目指してします。
   ・一人ひとりにきめ細やかな指導を行うために、「コミュニケーション英語T」では
    習熟度別授業を、「数学T」では少人数授業を実施しています。また、「社会と情報」、
    「総合的な探究の時間」では、ティームティーチングによる指導を実施しています。
  A国際理解英語教育の推進
   ・週に3日、ALT(Assistant Language Teacher)が来校し、英語による授業を実
    施しています。
   ・生徒全員が英語検定準2級を目指し、「総合的な探究の時間」等を利用して、合格
    に向かって取組でいます。
  B芸術教育の充実
   ・本校には、陶芸の設備としてガス窯、電気窯、電動ロクロが設置されています。
    美術の選択者が全員2年次では陶芸に取組んでおり、美術部も陶芸に取組んで
    います。

■「麻生」の歴史
   鎌倉時代末期の文献「比志島文書」に「麻生郷」についての記録が残っています。それ
  は元弘3(1333)年8月5日付の文書で、後醍醐天皇による建武の中興の恩賞により「麻
  生郷」が足利尊氏に与えられたという内容が記されています。それまで「麻生郷」は、
  北条一門、安達時顕の所領であり鎌倉幕府直轄の所領でしたが、この恩賞により足利尊氏
  の所領となったようです。

■地名「麻生」の由来
  大化の改新後、「租・庸・調」の租税制度が始まりましたが、奈良時代(8世紀中頃)、
 朝廷に「調(調布)」として納めるための麻布の原料である「麻」を広く産した土地で
 あったためといわれています。

■校章の由来
  校章
  麻の葉を図案化したものです。
  7裂の葉は、それぞれ自主自立、個性開発、知識教養、芸術愛、自然愛、敬愛協力、健
 康体力の意味を持ち、これらを総合して豊かな人間性の育成をめざす本校の教育目標を
 象徴しています。

■最後に
  平成31(2019)年4月5日、私が始業式の中で生徒たちに話した内容を記し、挨拶を
 終わりにします。
    皆さんは新しい学年になりました。
    新たな節目、新たな出発、新たな出会いの時です。
    また、今年5月には新しい時代が始まります。
    まさに記念すべき時です。
    このような時に、何かに挑戦しない手はないでしょう。
    自分の殻を破って、何かに挑戦してください。
    勉強、部活動、学校行事に頑張っている皆さん。
    是非、歩みを前に進め、何かに挑戦してください。

平成31年4月

   

神奈川県立麻生高等学校

〒215-0006
神奈川県川崎市麻生区金程3-4-1

TEL 044-966-7766
FAX 044-953-9234